東京音楽大学付属民族音楽研究所

社会人特別講座

邦楽、古楽及び民族楽器(以下「民族音楽等」という)を修得しようとする社会人が、本講座における個人レッスン(含アンサンブル)で、楽器、若しくは舞踊の実技を学ぶ。

また並行して通年の講義を受けることで、より高度な理論的知識を獲得していく。

本学が民族音楽等の実技と講義の両面から総合的理解を深める機会を提供することにより、民族音楽研究所の活動成果を広く地域・社会に還元することが本講座の主旨である。

各種ダウンロード(PDFファイル)

課外授業

個人レッスンやレクチャーの他に、楽器工房見学・課外授業・学外演奏などの機会が豊富

修了演奏会・修了式

1年間の講座の締めくくりとして毎年2月に修了演奏会が行われます。演奏会後、修了の証として証書が当研究所より贈られます。

修了演奏会についてはこちら

講座概要

コース

民族音楽等社会人特別講座は、以下の二つのコースに別かれています。
各コースとも、楽器の個人レッスンと講義で構成されています。

1,教養コース
原則としてレッスンを受ける楽器の初心者を対象とする。
2,研究コース
原則としてレッスンを受ける楽器の経験があり、自らの演奏技術をより高めたい方を対象ととする。
募集人数 各コース15名程度
履修期間 1年間
実技レッスン
民族楽器
シタール[インド]、ジャワ・ガムラン[インドネシア]、トンコリ[アイヌ]
口琴[ロシアなど]、コムズ[キルギス]、二胡[中国]、馬頭琴[モンゴル]
月琴[明清楽]、琴学、各種民族太鼓
民族舞踊
ジャワ舞踊
邦楽器
箏、三味線、尺八、琵琶
古楽器
リコーダー、リュート[ルネサンス、バロック]
ビウエラ、ギター[ルネサンス、バロック]
チェンバロ
開講時間
個人レッスン
年間25回、1回40分。担当教員と個別に相談の上、詳細を決定します。
講義
年間20回、1回80分、火曜日18:30〜19:50
受講について

受講者は、当該コースのレッスンと講義受講を完了した際に、演奏認定試験を受けることができます。

演奏認定試験および講義において課せられるレポートが、当講座が定める水準に達した場合に、修了証を発行します。

申込資格 18歳以上の社会人、または本学付属民族音楽研究所が認めた者

申込手続き

受講希望者は申し込み書類を民族音楽研究所まで請求してください。

受講希望者は下記の書類を一括して、郵送してください。

申込書提出後、東京音大から送付される振込用紙を利用し、審査料10,000円を納入してください。

飲茶量の振込が確認され次第、面接票・面接日時を郵送にて通知します。

面接票 所定用紙に記入する。写真添付。
入学願書 所定用紙に記入する。氏名は戸籍と同一のこと。写真添付。
履歴書 所定用紙に記入する。音楽修学歴は高等学校以降、師事した教師名、
及び指導を受けた楽器名を記入する。

注意事項

いったん提出した書類、審査料は理由の如何にかかわらず返還しません。

不明な点は、研究所に電話でお問合せください。

身体に障がいがあり、面接上特別な措置が必要な場合は出願時に付属民族音楽研究所に申し出てください。

※申込書等に記載された個人情報は、本講座に関する業務以外には使用しません。

申込期間

第1次募集:2019年 1月7日(月) ~ 2月19日(月)

第2次募集:2019年 3月1日(金) ~ 3月15日(金)

※締切日消印有効(窓口では扱わず、郵送受付のみ)

※受験票は申込書受理後2日以内に郵送予定

面接日時

第1次募集:2019年 3月8日(金) 19:00

第2次募集:2019年 4月4日(木) 19:00

※詳細は応募状況などにより決定する

※面接票は面接時に必ず持参すること

申込先 東京音楽大学大学付属民族音楽研究所
〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷3-11-1 Tel. 03-3981-8783
面接について
教養コース
面接(志望理由等)
実技(自らの得意とする楽器を用いて自由曲1曲を演奏、受講希望楽器以外の楽器でもよい。なお面接演奏では楽器は貸与しない。)
研究コース
面接(志望理由等)
実技(受講希望楽器による自由曲1曲を演奏。なお面接演奏では楽器は貸与しない。)
受講の決定 受講決定者には、手続き上必要な書類を面接日当日に配付します。