東京音楽大学付属民族音楽研究所
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2013年度公開講座 No.4

伊福部昭の遺した楽器〜明清楽器を聴く【其の参】〜終了

講座詳細

開催日時 2013年10月4日(金)19:00開演(18:30開場)
場所 東京音楽大学 J館・地下一階「J分奏室」
主催 東京音楽大学付属民族音楽研究所
申し込み 予約受付はありません。当日先着順のご入場となります。
定員 150名

講師:稲見 惠七(いなみ けいしち)

富山県魚津市出身。尺八を邦山会で都山流を学び、二胡・胡弓・地唄三弦を坂田古典音楽研究所で学ぶ。月琴奏法は長谷川敏幸氏より学ぶ。明清楽楽器に魅了され長谷川氏と共に明清楽資料を精力的に収集。2004年には琉球御座楽復元演奏研究会の依頼により、長線(阮咸)・月琴・四線・胡琴を製作。 伊福部昭先生が遺された明清楽楽器と御座楽楽器の共通性を見いだし、昨年の公開講座「伊福部昭の遺した楽器~明清楽楽器を聴く~」で講師を務める。

内容

日本を代表する作曲家であり、東京音楽大学学長、同大学民族音楽研究所所長を長く務め、2006年に亡くなった伊福部昭先生の遺された、貴重な明清楽器の公開及び明清楽器を聴く

パンフレット

講座開催に伴い製作・配布したパンフレットを公開。10〜11pに当研究所所蔵の楽器一覧、18〜19pに招月園資料を掲載しております。画像の隅をクリックでページをめくる事が出来ます。

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