東京音楽大学付属民族音楽研究所
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10:00〜18:00 日曜・月曜・祝祭日 休館

2013年度公開講座 No.5

阿寒の歌(ウポポ)をめぐって
〜伝統音楽の五線表現の視点から〜終了

としまケーブルテレビのご協力により、同局で放送された本講座の番組より一部をアップします。

講座詳細

開催日時 2014年1月26日(日)16:00開演(15:30開場)
場所 増上寺 三縁ホール
主催 東京音楽大学付属民族音楽研究所
助成 公益財団法人 アイヌ文化振興・研究推進機構
後援 東京音楽大学付属図書館
定員 先着200名(1月18日20時をもちまして定員となり申込終了)

阿寒のアイヌの歌と踊り

エレ エレ ウサ ア オイ(あいさつの踊り)
酒こしの歌
フッタレチュイ フックンチュイ
ヘレカンホ
ヤイサマネナ
鶴の舞
剣の舞(エムシ リムセ)
弓の舞(ク リムセ)
色男の舞(シネ  オッカイ  トゥ  メノコ)
ムックリ演奏
トンコリ演奏
ほか 阿寒に伝わるアイヌの伝統芸能をご紹介

出演:アイヌ民族保存会 15名

昭和43年に結成して以来、アイヌ古式舞踊の伝承・保存活動に尽力されるとともに、ユーカラ劇を創作、ユネスコ・パリ日本文化祭にて公演し、アイヌ文化を世界に紹介するなど、アイヌ文化の振興・普及に寄与する。昭和59年には、伝承・保存するアイヌ古式舞踊が国の重要無形民俗文化財の指定を受ける。

解説:千葉 伸彦(ちば のぶひこ)

神奈川県出身。演奏家・民族音楽研究者。プロの音楽家として演奏や楽曲提供などを行う中、北海道演奏旅行中にアイヌ音楽に出会い1990年以降北海道各地の伝承者を訪ね、歌唱などを習得。1996年よりアイヌ音楽の論文等を発表。現在は研究活動の他、アイヌ音楽伝承者へのインストラクターやアイヌ民族公演のゲストとして招聘されることも多い。

著作:『阿寒のうた(ウポポ)』編著(2012)、『久保寺逸彦の収録したトンコリ楽曲の基礎資料(五線譜を含む)』(2011)、『木村チカマハのトンコリ演奏法』(2008)、『The Ashgate Research Companion to Japanese Music』共著(2008)、 『西平ウメとトンコリ』共著(2005)、『北海道東部に残る樺太アイヌ文化1』共著(1996)

浄土宗大本山増上寺 縁山流声明と現代音楽との出会い

プログラム 縁山流声明と絃楽のための「四智讃」・「錫杖」
声明 浄土宗大本山増上寺 式師会会員
絃楽 芥川也寸志メモリアル オーケストラ・ニッポニカ
指揮 甲田 潤

パンフレット

講座開催に伴い製作・配布したパンフレットを公開。
画像の隅をクリックでページをめくる事が出来ます。

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